寝苦しい時期は寝違いにご注意(((+_+)

こんにちは、柔道整復師・鍼灸師の田中潤です(^^)/

今日は天気予報では、雨とのことですが…晴れていますね(;^ω^)ただ、台風21号の影響があるかもしれないので、外出の際はくれぐれもお気をつけ下さい。

 

今日は寝違い(首の捻挫)について書いていきます。

寝違いの原因として、枕があっていない状態(高さが高すぎたり低すぎたりなど)で寝ると首の筋肉・腱・じん帯に負担が長時間かかるので、起きた際の反動でケガをする状態です。また、勢いよく後ろを振り返ったりなどの首をひねる動作でも起こりやすいケガですし、ストレートネック状態だとさらに起こりやすくなります。

(この状態では、筋肉への負担が一気に増えています。)

 

特に寝苦しいときなどは起こりやすく、予防として寝る前に軽く肩を回す体操を行ったり、布団を干したりなどの「睡眠環境」を整えることをおススメします。

睡眠環境がいい状態だと生活のリズムもよくなり、体が動きやすい一日を迎えれます。是非お試しください(*’ω’*)

 

痛みが出た場合は早めに治療を行うことをおススメします(*’ω’*)

捻挫などのケガは早めに治療を行うことで早期回復に繋がります。(ただし、ひねった後から手や指に痺れがでる場合は頚椎ヘルニアの可能性がありますので、一度整形外科などを受診されることをお勧めします。)捻挫などの痛みを放置していると、別の関節に負担が掛かり、別のケガを起こすことがありますので、早め早めに治療をしてケガしにくい体を作っていきましょう!

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