この季節に出やすい症状

12月目前に急な寒さがやってきました。

このような寒さが訪れると風邪をひきやすくなるのはもちろんのこと、体の痛みが出やすくなります。

肩こりや腰痛も出やすくなりますが、手足の痺れを訴えられるのものが多くみられるようです。

頚椎・腰椎ヘルニア、坐骨神経痛は有名な症状ですね。

それ以外にも痛み・痺れが主な症状になるものがあります。

手の痺れが出るものでは、首の筋肉が緊張し神経血管を圧迫する胸郭出口症候群は頚椎ヘルニアと間違えやすい症状です。

寒さで肩がすくみ首の筋肉が固まってしまうと、頚椎から手に向かう神経と心臓からの血管が鎖骨の筋肉が付着する部分で挟まれてしまいます。

そうすると、肩甲骨の部分や腕が痛みが起こったりや痺れてしまうことがあります。

この痛みや痺れはヘルニアとそっくりです。

しっかりとした検査と鑑別をしたうえで治療を行うと、治療は長引かずに済むでしょう。

他院で長引く治療は当院にご相談ください。

お待ちしています。

 

やっぱりそうだったか!

随分と長いコロナとの戦いがようやく落ち着いてきのではないでしょうか。

コロナワクチンについては賛否両論、色々な見解が多くの方から称賛・批判などありましたが、この記事はかなりの信憑性があるのではないでしょうか。

脂質の多い体質の方は心臓のリスクが高くなるとの見解が書かれています。

血管内の脂肪物質を取り込んだ細胞(プラーク)にコロナウイルスが感染し炎症を起こすことが分かりました。

コロナは血管内に感染できるので、肺以外の全ての臓器でも感染のリスクがあるようです。

風邪でも全身の関節痛が発症することはご存知でしょうか。

あれも、熱を作ってウイルスや菌に対抗している反応だとだと考えられるでしょう。

これから、より多くの研究結果でコロナ感染から発病・治癒や後遺症のメカニズムが紐解かれていくのではないでしょいうか。

しかし、人々の健康は待ったなしです。

コロナ・インフルエンザ・風邪に罹らない・罹っても軽症で済む体作りが必要なのではないでしょうか。

基礎体力をつけるためには、適度な運動と予防的治療がいいのではないでしょうか。

中央整骨鍼灸院にご相談ください。

☏ 0120-89-2152

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/23/111000577/

久々の雨ですね。

久々の雨模様です。

昨日まで暑かった日中も、この雨以降は肌寒くなるのではないでしょうか。

こういう時に痛みがある方は、すぐに見せていただきたいです。

気温、湿度の変化に体がついていけないことが、筋肉の滑りやむくみになって痛みをおこしてしまいます。

少し楽になってから通院すると、原因を見落とすこともありますので、出来る限りすぐにお越しください。

早く痛みを取るには、しっかりと原因を見つけて治療していきましょう。