酸素カプセルは直方院に設置してあります。
今日は直方院に設置してある酸素不足の体内により多くの酸素を供給する高気圧酸素カプセルをご紹介します。
その証拠にほんの数分間酸素をとらなければ生命を絶たれてしまいます。
100年前24%あった大気中の酸素濃度が、現代では21%になっているとか。
食品添加物などにより体内に取り込まれた化学物質の分解や、
過度のストレスなどのためにも酸素は大量に消費され、
また加齢によっても体内酸素水準は低下します。
高気圧エアーカプセル・オアシスO2はベッカムカプセルで有名になった
「高気圧エア・チェンバー」「マイルド・チェンバー」とも呼ばれる装置です。
1.2~1.3気圧にまで気圧を高めた酸素カプセル内に横たわることで
体内に通常よりも多くの酸素を効率良く供給し健康増進をはかるシステムです。
オアシスO2はトップアスリートや美容などの分野でも利用されています。
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| 効果の仕組み |
結合型酸素と溶解型酸素
呼吸によって取り込まれた酸素は通常その大部分が赤血球中のヘモグロビンと結合して
末梢組織まで運ばれます。これを「結合型酸素」といいます。
このほかに血液や体液に分子のまま溶け込んで運ばれる「溶解型酸素」があります。
結合型酸素にくらべ小さく毛細血管を通りやすいという特徴を持っています。
高気圧だと溶解型酸素が増える
「溶解型酸素」はコーラなどの炭酸飲料のように液体に酸素分子が溶け込んだもので、
「液体に溶解する気体の量は気圧に比例して増える」(=ヘンリーの法則)ため、
気圧を高めることで血液中に溶解する酸素量を増加させることができます。
酸素吸入だけでは不可能なことで、気圧上昇があってはじめて溶解型酸素を増やすことができるのです。
溶解型酸素で毛細血管まで効率よく酸素供給
脳や腎臓・肝臓・皮膚など身体の血管の大半は毛細血管。
毛細血管を通りやすい溶解型酸素が増えることで効率よく
酸素供給がされることによる効果が期待できます。
そのため
●健康増進
●身体機能のコンディショニング
●疲労回復促進 などに効果があるとされています。

2004年12月 国際アンチエイジング学会(米国ラスベガス)より



