尻もちにはご注意(ΦωΦ)

こんにちは、柔道整復師・鍼灸師の田中潤です(^^)/

台風21号の影響、すごいですね((+_+))関西では被害甚大とのことですが、皆さんのご友人や親族の方々は大丈夫でしたか?自分の祖母が大阪にいますが、家の瓦やら色々ダメージがあったみたいで…(-_-;)

その後にさらに北海道地震…(-_-;)被害に遭われた方々、体調管理大変だと思いますが、くれぐれもお気を付けください。

 

たまたまYahoo!のニュースを見ていたら、「バニラエアの客室乗務員が骨折」という記事を見ました。尾骨骨折ということで…((+_+))

尾骨というのは骨盤の下、お尻の間にあるちょっととんがった骨です。もともとは尾椎という3~5個ある骨が大人になるにつれて一つになりますが、くっついたところが細く、折れやすくなっています(;^ω^)

どういった状況で折れていることが多いかというと…尻もちなんです。

尻もちをつくと、尾骨の先端が地面にあたりやすく、また尾骨自体が体の前へ傾斜している構造なので上に書いている部分が折れてしまいます(-_-;)もし、しりもちをつきそうになったら体を捻ると尾骨が折れることを防げることがありますので、頭の片隅にでも…(/・ω・)/

もしも、尻もちをついて歩けなくなったり、動くとき(歩く・立ち上がるなど)に強い痛みが出る場合は、病院(整形外科など)に行かれて、検査をしてください。(整骨院でも骨折は対応できますが、場所が場所なので…(-_-;))

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